【上海共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、HSBCチャンピオンズは3日、上海のシャサン国際GC(パー72)で最終ラウンドが行われ、15位から67と伸ばした松山英樹は通算11アンダー、277で11位となった。

 ロリー・マキロイ(英国)が通算19アンダーで並んだ前年覇者ザンダー・シャウフェレ(米国)とのプレーオフを制し米ツアー通算18勝目。優勝賞金174万5千ドル(約1億8850万円)を獲得した。

 川村昌弘は通算7アンダーで22位、65をマークした浅地洋佑は2アンダーで38位、堀川未来夢は1オーバーで49位、石川遼は7オーバーで67位だった。