東京六大学野球リーグ最終週第2日は3日、神宮球場で2回戦1試合が行われ、早大が慶大を6―4で破り、1勝1敗とした。既に勝ち点4で優勝を決めている慶大の連勝は9で止まり、リーグで過去5度しかない10戦全勝の快挙は逃した。

 早大は一回に3点を先取し、五回に2点を加えた。徳山が6回2失点で今季3勝目。慶大は計5安打と打線がつながらなかった。