フェンシングの全日本選手権個人戦最終日は3日、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで男子の決勝が行われ、エペはアジア選手権覇者の山田優(自衛隊)が世界ランキング1位の見延和靖(ネクサス)を15―12で破り、2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 フルーレは永野雄大(中大)が安部慶輝(秋田緑ケ丘病院)を15―12で下して初優勝。サーブルはストリーツ海飛(ビーズインターナショナル)が島村智博(警視庁)に15―13で競り勝ち、2年ぶり2度目の頂点に立った。