東日本実業団対抗駅伝は3日、埼玉県庁前から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、76・9キロで行われ、コニカミノルタが3時間41分52秒の大会新記録で、5年ぶり9度目の優勝を果たした。

 ホンダが2位、JR東日本が3位、ヤクルトが4位で続き、初出場のGMOが5位。昨年覇者の富士通は17位で、12位までに与えられる来年1月1日の全日本大会(群馬)の出場権を逃した。

 コニカミノルタは4区の蜂須賀源がトップに立つと、5区の山本浩之が区間新記録の快走でリードを広げた。ホンダの設楽悠太は3区を走り区間2位だった。