【ロンドン共同】ラグビーのワールドカップ(W杯)決勝で南アフリカに負けたイングランド代表選手らが2日、試合直後の表彰式でメダルを首に掛けるのを拒んだり、すぐに外したりした。ファンから「潔く負けを受け入れていない」などと批判の声も上がった。英メディアが伝えた。

 ロックのイトジェはメダルを首に掛けられるのを拒否。他のイングランド選手の多くもメダルをすぐに首から外しており、ツイッターでは「スポーツマンらしからぬ行動だ」と批判的な投稿が相次いだ。