スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)名古屋大会は29日、名古屋市ガイシプラザで開幕し、男子1500メートル準々決勝は平昌五輪代表の渡辺啓太(阪南大職)と16歳の宮田将吾(大阪・大商大高)が準決勝に進んだ。

 男子500メートルでは菊池耕太(恵仁会)が準々決勝に進出。女子1500メートルは山浦美和子(佐久大)が勝ち進んだ。菊池純礼(富士急)と神長汐音(全日空商事)は、この日の種目では進めなかった。

 日本は北京冬季五輪の新種目となる混合リレーに加え、女子3000メートルリレー、男子5000メートルリレーも勝ち進んだ。