阪神がピアース・ジョンソン(28)とラファエル・ドリス(31)の両投手を保留選手名簿から外すことが29日、決定的となった。谷本修球団本部長は「いったん(保留選手)名簿を外すことになると思う」と説明し、12月2日に自由契約選手として公示される。

 昨年は自由契約となったドリスと再契約しており、球団は公示後も2人と残留交渉を続ける。

 来日1年目のジョンソンは中継ぎの柱として58試合に登板して2勝3敗40ホールド、防御率1・38をマーク。開幕からシーズン中盤まで抑えを務めたドリスは登板56試合で5勝4敗19セーブ、防御率2・11だった。