カシオ・ワールドオープン第2日(29日・高知県Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)2位から出たツアー未勝利の33歳、小林伸太郎が7バーディー、2ボギーの67で回り、通算10アンダー、134で単独首位に立った。

 2打差の2位はアンソニー・クウェイル(オーストラリア)、さらに1打差の3位に前日首位の宮本勝昌、小田孔明、香妻陣一朗ら5人が続いた。賞金ランキング1位の今平周吾は予選通過ラインの通算1アンダー、48位で決勝ラウンド進出の63人に滑り込んだ。(出場105選手=アマ6、晴れ、気温12・6度、南南東の風1・5メートル、観衆2395人)