ハンドボール女子の世界選手権は30日に熊本県で開幕する。29日は主会場となるパークドーム熊本で日本の練習と記者会見が行われ、ウルリック・キルケリー監督は「最高のパフォーマンスをする準備ができている。いいスタートが切れると思っている」と話した。

 日本は初戦となる30日のアルゼンチン戦が1次リーグ突破の大きな鍵。キルケリー監督は「非常に大事な試合。勝てなければ厳しいことになる」と気を引き締めた。大会には24チームが参加。1次リーグ、2次リーグを経て12月13日に準決勝、15日に決勝が行われる。