ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)パラグアイ大会は28日、アスンシオンで行われ、日本は準々決勝でウルグアイに3―2で勝って、4位だった2005年大会以来9大会ぶりの準決勝進出を果たした。

 日本は第1ピリオドに大場と奥山(ともにレーヴェ横浜)の得点で先行。第2ピリオドには田畑(ヴィアティン三重)が追加点を奪った。その後2点を返されたが、逃げ切った。

 30日(日本時間12月1日)に初の決勝進出を懸けてポルトガルと戦う。(共同)