スポーツイベントの企画運営を手掛ける「アールビーズ」は28日、少子高齢化社会の課題に対応するため、競技普及や健康増進、地域活性化に取り組む官民一体のプロジェクトを開始すると発表した。新事業名は「日本全国DOスポーツ活性化プロジェクト」。北海道や長野などの計13自治体と包括連携協定を結び、全国の大会や施設などスポーツに関する情報を発信する。

 同社は、その一環で一般市民を対象にスポーツ実践の機会創出に貢献する100の企画に、最大100万円、総額1億円を提供する「総額1億円サポート企画」を実施。サッカー女子日本代表前監督の佐々木則夫さんらが選考委員を務める。