バドミントンの全日本総合選手権第3日は28日、東京・駒沢体育館で各種目の2回戦が行われ、シングルスの女子は3連覇を狙う山口茜が世界ジュニア選手権覇者の郡司莉子を下し、奥原希望らとともに準々決勝に進んだ。男子は世界ランキング1位の桃田賢斗らが勝ち上がった。

 ダブルスの女子は3連覇を狙う福島由紀、広田彩花組や世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組、2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組が8強入り。男子の園田啓悟、嘉村健士組、混合の渡辺勇大、東野有紗組も2回戦を突破した。