【ゲンク(ベルギー)共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は27日、各地で1次リーグ第5戦の8試合が行われ、E組でザルツブルク(オーストリア)の南野拓実がゲンク(ベルギー)戦でCL通算2点目を決め、4―1の勝利に貢献した。チームは勝ち点7の3位で自力突破に望みをつないだ。

 南野は終了間際までプレーし、奥川雅也は後半35分から出場。敗退が決まっているゲンクの伊東純也は同34分に退いた。

 同組では昨季王者のリバプール(イングランド)がナポリ(イタリア)と1―1で引き分け、勝ち点10で首位を守った。ナポリが同9で2位。