バドミントンの全日本総合選手権は27日、東京・駒沢体育館で各種目の1回戦が行われ、シングルスの女子は3連覇が懸かる山口茜や4年ぶり3度目の日本一を狙う奥原希望、世界ジュニア選手権を制した17歳の郡司莉子(熊本・八代白百合学園高)らが2回戦に進んだ。男子は世界ランキング1位で昨年覇者の桃田賢斗らが順当に初戦を突破した。

 ダブルスの女子では3連覇を目指す福島由紀、広田彩花組や世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組、男子では園田啓悟、嘉村健士組が快勝した。