【ニューヨーク共同】米大リーグ機構は26日、ポストシーズンの分配金を発表し、ワールドシリーズ(WS)を初制覇したナショナルズは選手1人当たり約38万2千ドル(約4200万円)を受け取ることになった。WSで敗れたアストロズは約25万6千ドル。

 リーグ優勝決定シリーズで敗退した田中が所属するヤンキースは約11万4千ドル、地区シリーズで負けた前田のドジャースは約3万2千ドルとなった。

 分配金はポストシーズンに出場した全10球団が対象で、収入の一部が選手に還元される。