【ロサンゼルス共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が9月に左膝蓋骨の手術を受けたため中断していた投球練習を再開できるようになったと26日、ビリー・エプラー・ゼネラルマネジャー(GM)が公表した。球団公式サイトが伝えた。

 10月に屋外でのキャッチボールを再開し、今月下旬のブルペン入りを目指していた。エプラーGMによると、昨年10月に受けた右肘手術のリハビリは完了まで残り3、4週間ほどという。その後は通常のオフを過ごせる見通し。

 右肘手術の影響で今季、打者に専念した大谷は来季に投打の「二刀流」復活を目指している。