【マドリード共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は26日、各地で1次リーグ第5戦の8試合が行われ、A組のレアル・マドリード(スペイン)とB組のトットナム、C組のマンチェスター・シティー(ともにイングランド)がベスト16による決勝トーナメント進出を決めた。

 A組で既に敗退が確定している長友佑都のガラタサライ(トルコ)は1―1でクラブ・ブリュージュ(ベルギー)と引き分け、2分け3敗の勝ち点2で最下位のまま。長友はフル出場した。

 同組2位のRマドリードは同1位のパリ・サンジェルマン(フランス)と2―2で引き分けて勝ち点8。