【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続伸し、前日比55・21ドル高の2万8121・68ドルと、2日連続で過去最高値を更新して取引を終えた。米中貿易協議に対する期待感から買いが優勢となった。

 幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数も6・88ポイント高の3140・52と続伸、ハイテク株主体のナスダック総合指数は15・44ポイント高の8647・93と続伸し、いずれも過去最高値を更新した。

 トランプ米大統領が26日、米中協議を巡り、中国との部分合意に向けて前向きな姿勢を示したことが材料視された。