【ベルリン共同】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の傘下の高級車メーカー、アウディは26日、従業員7500人を2025年までに削減する計画を発表した。持続的な発展に向けた構造改革の一環。早期退職などを募り9500人を減らす一方、電気自動車(EV)生産やIT化に対応するため、最大2千人分の仕事を新設するという。

 アウディの世界の従業員は約9万人で、このうち約6万人をドイツが占める。