コーヒーチェーンのスターバックスコーヒージャパン(東京)は26日、2020年1月中旬から順次プラスチック製ストローの使用を取りやめ、紙製への切り替えを夏ごろまでに全店で終えると発表した。プラスチックごみによる海洋汚染の深刻化に対応する。

 米スターバックスが18年、全世界でプラスチック製ストローを20年末までに廃止すると発表しており、日本国内向けストローを開発していた。年間約2億本のプラスチック製ストローを削減できるとしている。