【ウィーン共同】バルカン半島西部のアルバニアからの報道によると、同国で26日午前4時(日本時間正午)前、マグニチュード(M)6・4の地震があり、建物が崩壊、少なくとも4人が死亡した。米地質調査所(USGS)などによると、震源は首都ティラナの西約30キロで震源の深さは約20キロ。消防当局や軍が救助に当たっている。

 報道によると、アルバニアでは、ここ数十年で最大規模の地震。ティラナ西方では、崩れた建物の下敷きになった人々が救助の到着を待っている状況という。