2020年の「ミス・インターナショナル世界大会」に出場する日本代表を決める最終選考会が26日、東京都内で開催され、宇都宮市出身の会社員、寺内千穂さん(26)が選ばれた。

 寺内さんは「私が出場する世界大会は第60回の記念すべき大会です。歴史と伝統を引き継ぎ、いっそう精進することを誓います。栃木県は知名度が低いので、県のPRを積極的にできたらいいなと思っています」と喜びを語った。

 選考会には46人が参加、水着審査やスピーチ審査に臨んだ。