楽天は26日、今季米大リーグ、パドレス傘下のマイナーでプレーした牧田和久投手(35)と入団で基本合意したと発表した。西武でプレーした2017年以来の日本球界復帰となる。

 牧田は17年オフに西武からポスティングシステムを利用してパドレスに移籍。2年契約の2年目を終え、日本球界復帰を視野に入れていた。楽天が獲得に興味を示し、阪神も調査を進めていた。

 西武時代に同僚だった石井一久ゼネラルマネジャー(GM)は「これまでの日米での経験から投手陣の底上げを期待してオファーした。非常に心強い」とコメントした。