賞金女王争いが3人に絞られた女子ゴルフの最終戦、ツアー選手権リコー杯(28日開幕・宮崎CC)の主催者は26日、第1ラウンドのペアリングを発表し、賞金ランキング1位の鈴木愛は同2位の申ジエ(韓国)と最終組で、同3位の渋野日向子はその一つ前の組でイ・ミニョン(韓国)と回ることが決まった。

 第2ラウンド以降はスコア順の組み合わせとなる。

 最終戦の賞金は優勝3千万円、2位が1740万円。ここまで約1億5300万円を獲得している鈴木は、単独2位になれば2年ぶりの女王返り咲きが決まる。約1500万円差で追う申ジエと渋野は単独2位以上で逆転の可能性が生まれる。