2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、同日昼に締め切った五輪チケットの2次抽選販売の申し込みで、公式販売サイトへのアクセス数が13日の受け付け開始からの累計で約645万件だったと明らかにした。5月の1次抽選での約2425万件に比べると少ないが、組織委は「引き続き強い関心を持っていただいた」としている。

 1次と同様に開閉会式や一部競技に人気が集まった一方、ワールドカップ(W杯)日本大会が盛り上がったラグビーへの申し込みが急増するなど競技ごとにばらつきもあったという。

 組織委は来月18日に申し込んだ全員に当落を通知する。