パトカーで緊急走行中に横断歩道を渡っていた男児=当時(4)=をはねて死亡させたとして、警視庁は26日、自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で運転していた新宿署の男性巡査部長(51)を書類送検した。

 送検容疑は、8月18日に東京都千代田区内の交差点で男児をはね、その後死亡させた疑い。男児は重体となって病院に搬送されたが、約1カ月後に死亡した。