スピードスケート女子の小平奈緒が26日、今季のワールドカップ(W杯)第1、2戦を終えて欧州から羽田空港に帰国し「(ピークを)合わせていない中でも、レースを重ねながらいい収穫があった」と笑顔で手応えを語った。

 500mの初戦は同走者が失格になる不運もあって3位。W杯での連勝が23で止まった。だが、次戦ですぐにトップに返り咲き「また一から始めればいい」とさらなる活躍を期した。

 他の選手は成田空港に帰国。第2戦の500mを制した新浜立也は「結果的に表彰台の一番上に立てたが、ミスが多かった」と反省した。