【ニューヨーク共同】米交流サイト大手のフェイスブック(FB)は25日、米国で市場調査用のアプリ「フェイスブック・ビューポインツ」を始めたと発表した。FBのほか、傘下アプリのインスタグラムやワッツアップ、VR端末「オキュラス」の利用者の意見を聞き、サービスや製品の改善に役立てる。

 調査に協力すると、ポイントが付与される。一定のポイントを集めると、決済サービスのペイパルで報酬を受け取れる。FBは「利用者の声を直接聞くことが、製品を改善するのに最も良い方法だ」と説明している。

 ビューポインツは、18歳以上のFB利用者が登録できる。来年以降、対象を広げる予定。