バスケットボール男子のBリーグは25日、3季目だった2018~19年シーズンの1部(B1)、2部(B2)計36チームの経営情報を開示し、入場料収入やスポンサー収入などを含めた営業収入のトップは千葉の約17億6千万円だった。

 営業収入10億円超えは千葉、宇都宮、A東京、三河、大阪、琉球の6チーム。入場料収入は宇都宮の約4億3千万円が最多だった。各チームの営業収入の合計は17~18年シーズンより13・2%多い約221億円で入場料収入は14・4%、スポンサー収入は9・6%増えた。都内で会見した大河正明チェアマンは「しっかりした経営ができてきている」と評価した。