フリーマーケットアプリ「ラクマ」を運営する楽天は他のベンチャー企業2社と連携し、引っ越しを業者に申し込む際に、ラクマへの不要品出品を一緒に依頼できる新サービス「フリマ引越」を始めたと発表した。送られてくる専用段ボールに不要品を詰めて送ると、ラクマへの出品を代行してくれる。

 商品が売れた場合、送料や手数料を差し引いた金額が利用者に支払われる仕組み。

 このサービスを使うには、利用者と引っ越し会社のマッチング事業を手掛けるグライド(東京)のサイトから申し込む。出品に必要な専用段ボールは、連携するもう1社で収納サービスのトランク(東京)から送られる。