セ、パ両リーグの今季のベストナインが25日に発表され、パでリーグ2連覇を果たした西武から、首位打者に輝いた森友哉捕手、最多安打の秋山翔吾外野手ら12球団最多の5人が選出された。5年ぶりにセを制した巨人からは、14年目で初受賞の山口俊投手と、ともに5度目となる坂本勇人遊撃手、丸佳浩外野手の3人が選ばれた。

 初選出は山口の他、ソフトバンクの千賀滉大投手、ロッテの荻野貴司外野手、中日の高橋周平三塁手。西武勢では2年連続本塁打王の山川穂高一塁手、指名打者での1度を含め通算7度目となる中村剛也三塁手、源田壮亮遊撃手も受賞した。