【ナイロビ共同】コンゴ(旧ザイール)東部のゴマで24日、空港を離陸した直後の小型旅客機が住宅密集地に墜落して炎上し、乗客乗員や住民少なくとも24人が死亡した。ロイター通信などが報じた。

 東部の街ベニに向かう途中だった。乗客乗員に生存者はいないもようだという。コンゴでは整備不良や操縦士の技量不足が原因で、航空機の墜落事故が頻発している。