ラグビーの関東大学リーグ対抗戦は24日、東京・秩父宮ラグビー場などで行われ、明大が帝京大に40―17で快勝して6戦全勝とした。同じく全勝の早大と、12月1日に優勝を懸けて対戦する。帝京大は4勝2敗となり、昨季まで続いた連覇が8で止まった。

 明大は前半3分にFB雲山のトライで先制すると、その後はスクラムやモールのFW戦で優位に立ち、4トライを奪って26―3で折り返した。後半も2トライを追加し、危なげなく逃げ切った。

 筑波大は日体大を46―23で下した。23日に4敗目(2勝)を喫した慶大は、最終戦で帝京大に勝っても全国大学選手権に出場できないことが決まった。