ハンドボールの日本選手権男子最終日は24日、国立代々木競技場で日本リーグ勢による決勝が行われ、大崎電気がトヨタ車体に23―21で競り勝って2大会ぶり15度目の優勝を飾った。トヨタ車体は4大会連続の2位。

 大崎電気は前半を12―13で折り返したが、後半に東長浜が5得点を挙げるなどして逆転。GK木村の好セーブも光って粘るトヨタ車体を振り切った。