【トマショフマゾウィエツキ(ポーランド)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は23日、ポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われ、女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が37秒77で優勝した。今季W杯初勝利で、1000メートルを含め通算29勝目。

 男子1500メートルは山田将矢(日本電産サンキョー)が1分46秒92で4位に入った。女子団体追い抜きの日本は転倒があり、3季前からのW杯での連勝が10で止まった。

 格下のBクラスでは男子1500メートルで一戸誠太郎(ANA)が1分47秒86をマークし1位だった。