バドミントンの韓国マスターズは23日、光州で各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が韓国ペアを2―1で破り、志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)は台湾ペアをストレートで下してともに決勝に進んだ。

 シングルスで男子の常山幹太(トナミ運輸)は中国選手に2―1で勝って決勝に進出。女子の山口茜(再春館製薬所)と川上紗恵奈(北都銀行)はともに韓国選手に敗れた。(共同)