ダンロップ・フェニックス第3日(23日・宮崎県フェニックスCC=7027ヤード、パー71)賞金ランキング1位で今季2勝目を目指す今平周吾が7バーディー、2ボギーの66で回り、通算10アンダー、203で首位を守った。黄重坤(韓国)が2打差の2位。

 64をマークした出水田大二郎と66で回ったスコット・ビンセント(ジンバブエ)が通算7アンダーで3位につけた。松山英樹と池田勇太は5アンダーで8位、石川遼は34位。(出場65選手、晴れ時々曇り、気温20・8度、北東の風5・3メートル、観衆5118人)