ハンドボールの日本選手権男子第5日は23日、国立代々木競技場で日本リーグ勢による準決勝が行われ、24日の決勝はトヨタ車体と大崎電気の顔合わせに決まった。

 昨季の日本リーグを制したトヨタ車体は吉野と杉岡がともに9点を挙げて攻撃を引っ張り、粘る大同特殊鋼を33―30で振り切って、5大会連続で決勝に進んだ。

 大崎電気はともに7得点の小山、東長浜を中心に攻めて優位に立ち、昨季王者の豊田合成を36―31で破って2大会ぶりの決勝進出を決めた。