明治安田J1第32節最終日(23日・サンプロアルウィンほか=8試合)横浜Mが仲川のゴールで松本を1―0で下して勝ち点64とし、残り2試合で今季初めて首位に立った。前節首位のFC東京は湘南と1―1で引き分け、同63で2位に後退した。次節、横浜Mが勝ちFC東京が負けると、15年ぶりの優勝が決まる。

 3位の鹿島は広島と0―0で引き分けて勝ち点60。既に第32節を終えていた同57の4位川崎はリーグ3連覇の可能性がなくなった。

 最下位の磐田は札幌に競り勝ち、残留に望みをつないだ。G大阪は仙台に快勝。神戸はC大阪を破り、清水―大分、名古屋―鳥栖は引き分け。