関西経済同友会は関西ゆかりの企業が所蔵する絵画や作品を集めた展示会「なにわの企業が集めた絵画の物語」を来年1月24日~2月15日に開く。昨年の初開催に続く第2回で、展示する作品数を前回の24点から43点に増やす。

 1970年大阪万博のシンボル、太陽の塔をデザインした芸術家岡本太郎の「娘と犬」や、米国の画家アンドリュー・ワイエスの「アフタヌーン・フライト」などが一堂に会する。

 芸術教育を促進する狙いから、小学生や教員を対象とした作品の鑑賞プログラムを用意する。

 会場は大阪府立江之子島文化芸術創造センター(大阪市西区)。入場料は500円で、中学生以下は無料。