ご当地グルメで地元の魅力を発信するイベント「第11回B―1グランプリ」が23日、兵庫県明石市で開幕した。日本各地から55団体が集まり、自慢の料理を披露。実行委員会は、24日までの2日間で40万人の来場を見込んでいる。

 会場では料理の味やおもてなしなどを総合的に評価し、来場者が割り箸を各団体の投票箱に入れることでお気に入りを選ぶ。投票結果は24日に発表され、優勝団体には「ゴールドグランプリ」が授与される。

 快晴となった23日は各団体のブース前に長蛇の列を作った来場客を、約2千人の運営ボランティアや各地のゆるキャラが出迎えた。