大相撲九州場所13日目(22日・福岡国際センター)横綱白鵬は小結阿炎を押し出しで退け、1敗での単独首位をキープした。後続との2差は変わらず、白鵬が14日目に勝てば4場所ぶり43度目の優勝が決まる。3敗で追うのは、琴勇輝を押し出して10勝目の小結朝乃山と、平幕の正代。

 大関貴景勝は関脇御嶽海を突き出して9勝目を挙げた。御嶽海は6勝7敗。小結北勝富士は負け越した。

 十両は元関脇の勢と琴ノ若が3敗でトップに並んだ。