冬の札幌を鮮やかな光で彩る「第39回さっぽろホワイトイルミネーション」が22日、市中心部の大通公園などで始まった。約81万個の発光ダイオード(LED)電球が輝き、白や黄色の光が街並みを華やかに照らした。

 メイン会場の大通公園では、紫色のライラックの花をモチーフにした高さ約8メートルのオブジェなどが設置された。午後4時45分ごろに点灯すると、スマートフォンをかまえた観光客やカップルたちから一斉に歓声が上がった。

 期間は大通公園が12月25日、駅前通りが来年2月11日、南1条通りなどが3月15日まで。