ダンロップ・フェニックス第2日(22日・宮崎県フェニックスCC=7027ヤード、パー71)賞金ランキング1位の今平周吾、今季2勝目を狙う池田勇太が通算5アンダーの137で首位に並んだ。前日3位の松山英樹は1番で9打を要するなど75とスコアを落とし4打差の13位。

 首位と1打差の3位に黄重坤(韓国)とコリン・モリカワ(米国)、さらに1打差の5位に昨年大会覇者の市原弘大ら4人が続いた。通算7オーバーまでの65人が決勝ラウンドに進んだ。賞金ランキング2位のショーン・ノリス(南アフリカ)が腹痛で棄権した。(出場81選手、雨、気温15・0度、北の風0・6メートル)