女優の今泉佑唯が、東京都内で開かれた玩具メーカー「バンダイ」のクリスマスセレモニーに登場。サンタクロースを思わせるような、襟元に白いファーをあしらった真っ赤なワンピース姿で、子どもたちに一足早いプレゼントを手渡した。

 自身が欲しいプレゼントを問われると「お食事券」と即答。クリスマスには家族で焼き肉を食べに行くことが多いといい「(食事券で)おいしいお肉が食べたい。今年は1人暮らしで相手がいないから、マネジャーさんを誘おうかな」と、芸能人らしからぬ地味な過ごし方を告白した。

 理想のクリスマスは「自宅でまったりがいい」。人混みが苦手で「この時期はつい引きこもってしまう」とも。一緒に過ごしたい男性のタイプを問われ「私のノリに付き合ってくれるような、心が広くて優しい人」と夢を膨らませた。

 印象的なプレゼントの思い出も披露した。小学生の時、母親が学校で禁止されていたシャープペンシルを買ってきてくれたという。「家で使いなさい、と言って、10本くらいくれた。大人の仲間入りをした気分で、うれしかった」

 ここ数年はプレゼントを「あげる側」として、兄の子どもたちをおもちゃ屋に連れて行くことも。「いつか自分にも子どもができたら、たくさんプレゼントを買ってあげたい」と笑顔で語った。