ダンロップ・フェニックス第1日(21日・宮崎県フェニックスCC=7027ヤード、パー71)張棟圭(韓国)が1イーグル、8バーディー、3ボギーの64で回り、首位に立った。1打差の2位に賞金ランキング1位の今平周吾。今季国内ツアー初戦の松山英樹は7バーディー、2ボギーの66で、堀川未来夢と並び3位につけた。

 67で回った池田勇太が5位に続いた。6月の全米オープン選手権を制したゲーリー・ウッドランド(米国)は70で17位。石川遼は74で53位と出遅れた。(賞金総額2億円、優勝4千万円、出場84選手、晴れ、気温16・3度、北東の風4・7メートル、観衆2367人)