【マドリード共同】男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)本戦第3日は20日、マドリードで行われ、1次リーグA組の日本はセルビアに屈して2連敗となり、同組最下位の3位で敗退が決まった。

 シングルスで世界ランキング104位の杉田祐一(三菱電機)が40位のフィリプ・クライノビッチに2―6、4―6で力負け。73位の西岡良仁(ミキハウス)が2位のノバク・ジョコビッチに1―6、2―6で完敗を喫し、内山靖崇(北日本物産)マクラクラン勉組のダブルスを残して勝負が決した。日本はエースの錦織圭(日清食品)を右肘故障で欠いた。