米マイクロソフトの企業向けサービス「オフィス365」で、電子メールなどが利用しにくい障害が再び発生したことが20日、分かった。同社が原因を調べている。

 米マイクロソフトの公式サイトによると、電子メールやチャット、オンライン会議など複数のサービスで障害が起きた。日本マイクロソフトは、障害が発生している地域や発生時刻などを調査中で、復旧の見通しも「分からない」としている。

 オフィス365では19日にも日本やオーストラリア、インドの一部の企業で電子メールが即時に受信できない障害が一時発生した。