南アフリカがセットプレーを制圧し、重厚な防御でイングランドの攻撃を上回って完勝した。前半からスクラムを押し込み、SOポラードが4PGを決めて12―6で折り返し。終盤にマピンピとコルビの両WTBのトライで点差を広げた。イングランドは南アの堅守を崩せず、好機で反則やミスが出た。攻め手を封じられ、ノートライに終わった。