【上海共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、HSBCチャンピオンズは2日、上海のシャサン国際GC(パー72)で第3ラウンドが行われ、32位で出た松山英樹は68で回り通算6アンダー、210で15位に上がった。首位とは変わらず9打差。

 66をマークした川村昌弘は通算4アンダーで22位に浮上。77の堀川未来夢は3オーバーで59位、76の浅地洋佑は5オーバーで63位、74の石川遼は6オーバーで67位。

 3日連続で67をマークしたロリー・マキロイ(英国)が通算15アンダーで首位に立ち、ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が1打差2位につけた。